月経カップを使ったら自分が過多月経だということに気づいた

私はネットで生理について調べている時、月経カップなるアイテムがあることを知りました。
今までお昼でも夜用のナプキンやタンポンのスーパープラスを愛用しており、自分でもちょっとおかしいなと思っていました。
ネットで調べると過多月経の基準が載っていますが、そこに自分が該当するのかナプキンなどでは判断できませんでした。
そこで月経カップを使って、生理の量を測ることにしました。
私が使用したのは、カップの内側に目盛りがついているディーバカップというものです。
最初は入れるのが痛くて苦労しましたが、色々工夫することで自分にピッタリの入れ方のコツを掴むようになりました。
最初の月は漏れなどもあったので、正確な量は測れませんでした。
ちゃんと計測できたのは翌々月からなのですが、かなり過多だということがわかりました。
私の月経量は150mlを超え、最多の月で220mlほどありました。
これは明らかに多いということで婦人科を受信しましたが、筋腫などもなく原因は不明でした。
生理痛が一切ないので問題ないということになりましたが、これ以上重い生理が続くようなら避妊リングの使用を検討しています。
20代の未産婦が使うには麻酔なしでは負担が大きいなどという話を聞いています。
なので月経カップで毎月の出血量を測っては、エクセルでグラフ管理をして体調の変化を客観的に確認できるようにしています。